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フェザーデール・ワイルドライフパーク 日本語オーディオガイド

動物の解説34話 · 地図に74の展示 · English, Русский, 日本語, 한국어
フェザーデール・ワイルドライフパークの、笑っているようなクオッカ

コアラ、カンガルー、ウォンバット、クオッカ、タスマニアデビル、ヒクイドリ、そしてイリエワニ。シドニーの西、ブルーマウンテンズへ向かう途中にあるフェザーデールでは、オーストラリアの動物たちをすぐ近くで見られます。ガイドはスマートフォンに園内マップを表示し、あなたの現在地を青い点で示します。どの展示にも、その解説の番号がついています。

番号かリストの行をタップすれば、好きな順番で聴けます。「ツアーを開始」を押せば、スマートフォンがあなたの歩みを追い、展示に近づくと、その動物の解説が自動で始まります。「コアラの近くにいます。」アプリなら、画面を消したままでも聴けます。

フェザーデールでカンガルーにえさをあげる 袋に子どもを入れたワラビー ウォンバット コガタペンギン コアラ

すべての動物を地図で

フェザーデール・ワイルドライフパーク: すべての場所を地図で - 園内マップ:番号はそれぞれひとつの解説
園内マップ:番号はそれぞれひとつの解説

赤い点は展示で、番号はガイドと同じです。いくつもの展示で暮らす動物もいるので、同じ番号が何度か出てきます。

動物の解説 全34話

地図の番号順に、ガイドのすべての解説と、その最初の一文です。

  1. コアラ — 「コアラ」という名前は、ここシドニー地方から来ました。
  2. カンガルー・アイランド・ウォークイン:カンガルー — 英語では、カンガルーの群れを「モブ」と呼びます。大きなオスは「ブーマー」、メスは「フライヤー」、そして赤ちゃんは、ご存じのとおり「ジョーイ」です。
  3. ワラビーとヤブワラビー — アカクビワラビーという名前は、首と肩の赤みがかった毛から来ています。
  4. ウォンバット — ウォンバットは、ゆっくりと暮らしています。昼間は巣穴で眠ります。
  5. クオッカ — クオッカという名前は、オーストラリア南西部のヌーンガー語から来ています。
  6. コガタペンギン — コガタペンギンは、イワシやカタクチイワシのような小さな魚や、イカを食べます。
  7. ヒクイドリ — おとなのヒクイドリは、本当に一匹おおかみです。それぞれが森の中に自分の縄張りを持ち、オスとメスが会うのは、繁殖のときだけです。
  8. キノボリカンガルー — 毛皮を見てください。やわらかな赤茶色で、顔とおなかと手足は金色、そして背中には、2本の金色のすじが走っています。
  9. タスマニアデビル — デビルの学名、サルコフィルスは、「肉を愛するもの」という意味です。
  10. ディンゴ — 「ディンゴ」という言葉は、まさにこのシドニーの地域で生まれました。
  11. ハリモグラ — とげを見てください。このとげは毛の一種で、あなたの爪と同じ成分でできています。
  12. フクロネコとフクロモモンガの仲間 — オーストラリアには4種類のフクロネコの仲間がいて、オオフクロネコはその中で一番大きな種です。
  13. イワワラビー — シマオイワワラビーと、オグロイワワラビーを探してみてください。
  14. エミュー — エミューの羽をよく見てください。1本の羽軸から、羽が1枚ではなく2枚生えているので、全身がもじゃもじゃの毛のように見えます。
  15. 猛禽類 — クロムネトビは、英語ではバザード、つまりノスリの仲間のような名前で呼ばれますが、本当はオーストラリアのトビの仲間です。
  16. 爬虫類館:ヘビ — オーストラリアには約140種類の陸にすむヘビがいて、そのうち約100種類が毒をもっています。
  17. イリエワニのブルーザー — イリエワニは、食べ物をかみ砕くことができません。獲物をくわえて水中に引きずり込み、体ごとぐるぐる回転して、飲み込める大きさに肉を引きちぎります。
  18. ゴアナ — ほとんどのトカゲは、走りながら呼吸することができません。
  19. カメ — シドニー周辺の小川やため池でよく見られるオーストラリアナガクビガメは、首が甲羅とほぼ同じ長さです。
  20. ミミナガバンディクートとオーストラリアオオアラコウモリ — ビルビーは、目があまりよくありません。においと音を頼りに、虫やその幼虫、種、球根、キノコを探し、前足の強いつめで掘り出します。
  21. オオコウモリ — オオコウモリは、小さなコウモリのように、超音波の反響で周りを探ることはしません。
  22. クロオウム — くちばしの使い方に注目してください。キイロオクロオウムは、生きている木の皮や幹をくちばしで引き裂き、木の中にすむガの、太った幼虫を引っぱり出します。
  23. オウム — オウムは、最も賢い鳥のひとつです。シドニーのキバタンは、家庭用のごみ箱のふたを持ち上げて、中の食べ物をとることを覚えました。
  24. フクロウ — フクロウの顔を見てください。目がとても大きいので、目玉を動かすことができません。
  25. ワライカワセミ — あの有名な笑い声は、冗談ではありません。「この縄張りは、うちのものだ」と近所に知らせる、家族の歌なのです。
  26. セイタカコウとヘラサギ — ジャビルーは、浅い水の中をゆっくりと歩き、太い黒いくちばしで、魚やカエル、カニ、ときには小さなカメまで突いてつかまえます。
  27. オーストラリアヅル — オーストラリアヅルは、ダンスの名手です。つがいで、ときには群れ全体で、おじぎをし、翼を広げて高く跳び上がり、草を空中に放り投げて、ラッパのような声で鳴きます。
  28. ペリカンとウ — ペリカンは、飛ぶのがとても上手です。上昇する暖かい空気に乗って、ほとんど羽ばたかずに、空高く飛びます。
  29. ゴシキセイガイインコ、セキセイインコなどのインコ — ゴシキセイガイインコの舌の先には小さなブラシがついていて、花の蜜や花粉をなめとることができます。
  30. コキンチョウ — 英語でグールディアン・フィンチと呼ばれるこの鳥は、イギリスの博物学者ジョン・グールドが、妻のエリザベスにちなんで名付けました。
  31. ニワシドリ — あずまやは、巣ではありません。メスの心をつかむための舞台なのです。
  32. ツクシガモとガン — ツクシガモの仲間は、大きくて美しいカモです。クビワアカツクシガモは、頭が濃い緑色で、首に白い輪があり、胸は栗色です。
  33. 農場エリア — 家畜は、ヨーロッパからの入植者と一緒にやって来ました。
  34. 生息地ごとの鳥小屋 — 個性豊かな鳥たちを探してみてください。熱帯雨林にすむノドグロヤイロチョウは、地面で暮らすカラフルな鳥で、お気に入りの石を鍛冶屋の台のように使って、カタツムリをたたき割ります。

パークのポッドキャスト

フェザーデールのポッドキャストは8話、40分以上。パークの歴史と、そこで暮らす動物たちの話です。

ガイドのすべてを使う

アクセスはツアーごとではなく、期間で販売しています。ひとつのアクセスで、すべてのガイドが使えます。日本語で聴けるのは、シドニー・オーディオガイドとフェザーデール・ワイルドライフパークです。シドニーのライトレール、ブルーマウンテンズ、メルボルン、グレート・オーシャン・ロード、ゴールドコースト、ケアンズなど、英語のガイドも同じアクセスで使えます。期間は、はじめてリンクを開いたときから始まります。

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ほかのガイド

英語のガイド(同じアクセスで使えます)

制作:アンドリュー・ソローキン(2006年からシドニーのガイド)。